シベリアン・ハスキーの解説

シベリアン・ハスキーはシベリアの北極圏地域が原産。エスキモーのチュクチ族の人々にソリ引き犬、番犬、猟犬の助手として大切に飼育されていた。

名前の由来は、探検家や商人からエスキモー人はハスキーと呼ばれていて、その人々が飼っていた犬だから付けられたと言う説や、遠吠えする声がハスキー声だったから名づけられたと言う説がある。ソリ引きに活躍していた犬種なので抜群の体力をもっている。

日本では、漫画「動物のお医者さん」の”チョビ”で一時ブームとなる。管理人的には伊勢英子さんのエッセイ「グレイがまってるから」「気分はおすわりの日」「グレイのしっぽ」のグレイ三部作もかなりオススメである。

被毛は、まっすぐで比較的やわらかな上毛とやわらかで短い下毛の二重毛となっている。瞳はブラウンかブルー。片目がブラウン片目がブルーというコもいるらしいが、管理人はまだ出合ったことはない。

性格は、人間や他の動物に対して友好的。好奇心が強くいたずら好きでもある。社会性に優れ、自覚した集団内では特に従順。体力が豊富にあるため、運動不足によるストレスなどがたまりワガママになる場合もある。極寒地がルーツの犬種なので暑いのは苦手。
posted by あさり at 20:58 | TrackBack(0) | シベリアン・ハスキー

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