ゴールデンレトリバーの解説

ゴールデンレトリバーは、原産はいろいろな説があり、正式には不明である。現在はご存知の通り盲導犬、介助犬などで活躍している。もとは猟犬であり、主に打ち落とした鳥を回収するための役割をはたしていたので、野山を走るのはもちろんだが、水中でも泳ぎやすい体毛となっている。

被毛は実際にさわってみると、表面のちょっと硬い毛と、その内側に密集してはえている毛がありこの密集している毛が水をよくはじく。

性格はとても温厚でガマン強い。訓練を受けている犬は非常に落ち着いているが、一般的な家庭犬は活発で甘えん坊というイメージがあるように思える。
posted by あさり at 12:20 | TrackBack(0) | ゴールデンレトリバー

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